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旅館 懐石料理 レストラン
2026年鮎料理は9月28日終了致しました。今年もありがとうございました。

清流高見川。
奈良県でも唯一ダムのない清流として知られるその源は台
高山脈からそして四郷川となり高見川、吉野川を経て紀ノ川
となります。
そんな清流。透き通る水。
高見川清流鮎を是非御賞味下さい。
いろんなお店で鮎を召し上がられたお客様にこそお召し上が
り頂きたく思っております。
日本書紀 鮎という名が生まれた東吉野。
初代天皇である神武天皇が天皇に即位される前の頃、生まれ育った九州(日向の国)から東征し、行く先々を平定しながら近畿地方まで攻め上ってきました。
そこで大和の国と戦い、一度は敗れてしまいますが、再戦をする前に丹生川上の夢淵という場所で戦勝祈願の吉兆の占いを行う。
その方法とは、厳瓮(いつべ)と呼ばれる壺を丹生川に沈め、魚が浮かびあげれば大和の国も平定して治められる。…というもの。
結果、魚が木の葉のように浮かび上がってきました。(魚見石)
それを見た兵士の士気も上がり、その後の戦いに勝利。初代神武天皇に即位、日本を建国したとされる。
その時、占った魚があゆだったことから魚に占うと書き鮎と名前が付いたとされている。
また、天皇陛下の即位の儀に用いられる道具に萬歳幡(ばんざいばん)という旗があります。
その萬歳幡の中には、なんと5匹のアユと厳瓮(いつべ)の壺が描かれています。
鮎 発祥の地東吉野。そしてダムのない清流高見川の鮎を是非ご賞味下さい。

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三川合流の夢縁






